世紀に渡るファッション×自然界

1600年代以降の自然界とファッションとの関係性に着目した『Fashioned from Nature』。ファッション好きこそ体感したいこのエキシビションは、ファッションの歴史やクロニクルを時系列で並べた、いわゆる回顧展とは異なる、未来をもテーマのひとつに掲げたところに注目が集まっている。

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2フロアある展示の1階は、自然界がどのようにファッションに影響を与えてきたかヒストリーを辿る。動植物をモチーフにしたデザインはもちろん、17〜18世紀に貴族の間で流行したシルクやレース、コットンといった素材や染織技術の発展も紹介。鳥の羽や毛皮、虫といった「自然そのもの」の素材が珍重され、ファッションに取り入れられた時代にも触れ、鳥の剥製のコサージュをあしらった扇や帽子、イヤリング、約5000枚の玉虫の羽で刺しゅうを施したドレスといった、目を引く貴重なコレクションも展示されている。

「20世紀に入ると、鳥の羽や毛皮、皮革を使ったファッションアイテムはますます定番化していきますが、1920年代には、すでに動物愛護に言及したパンフレットがイギリスで配布されているんです。また、戦後は織物素材や染色料の生産が急増し、それに伴う環境汚染にも懸念の声があがるようになりました。20世紀半ばには、すでに環境破壊に対する警鐘がファッション業界に拡がりはじめていたのです」(ヴィクトリア&アルバート博物館キュレーター 清水萌さん)

https://www.topkopi.net/all-262-b0.html

歴史を巡る展示の最後に、環境問題や自然保護、動物愛護に対するファッション業界の意識の変化を提示し、エキシビションは2階の「現在、そして未来」をテーマにした展示へ

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